宝塚で住む

私は宝塚に、50年すんでいます。宝塚のいいところは、もちろん住み慣れた環境という事もありますが、利便性などは、非常にいいとおもってます。私はの名前は宝塚 十三 とかいて、たからづか じゅうぞうです。私が46歳のできごとです。私は、宝塚から、塚口に向かっていた時でした。小豆色の阪急電車にのり、窓からの風景をながめていました。この風景もみなれたもんで、何年もみていると、どの駅を通過したかまでわかるもんです。不思議なもんです。私の隣に少年がすわり、スマートフォンをずっとさわってました。何をやってりるかは私には理解できません。ただ少年は夢中でゲームをやっているようです。そして、この少年はどこに行くのだろう。宝塚から、塚口までの間、その少年と一緒でした。私は、阪急電車にのって窓から見える風景、人の光景を見るのがすきです。その人それぞれの風景が、その人の歴史をあらわし、その人の行動の背景には何があるかを考える事がすきなのです。十三という名前はどのようにつけたのだろうか、私は十三とかいてじゅうぞうとよむ。昔から、あだ名は十三とよばれた。それは、宝塚に生まれたからかもしれない。なぜ、十三なんだと悩む事もあった。なぜなら、私は、長男だからである。宝塚うまれの、宝塚育ち、名前は 十三とかいて十三なんて、からかわれるに決まってる。しかも、長男で三て何なんだ。宝塚から、西宮は案外ちかい距離である最近、西宮はとても、人気があるようだ。私が子供の頃は、層でもなかったが、西宮はここ最近、開発が進んだ場所と言える。宝塚から西宮北口までは、阪急で15分程で行ける。十三から梅田に向かうよりはるかに近い場所と言える。西宮が、発展したおかげで生活においてはかなり便利になったといえる。宝塚南、逆瀬川。逆瀬川てなんでそんな呼び名なんだろう。いまだに謎である。

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