宝塚を散策

駅周辺も宝塚とはまたちがった感じとなり、マンションがいくつかみえるがあとは、住宅がある駅だ。駅は幹線道路に面してないので、地元でなければ、駅を見つけるのもむずかしいかもしれない。そして、この清荒神駅をすぎ、次の駅に向かう。次の駅は売布神社駅というのであるが、これまた、読めない駅名だと言える。大概の人はばいふじんじゃとか、うりぬのじんじゃとか、訳のわからない呼び方をする。で本当はなんて読むかというとめふじんじゃえきとよむ。めふなんて聞いた事が無い呼び方だ。売布神社は西暦605年年 布を織ることを教え、その後 豊かになったということがルーツらしいが、そんな事を知ってる人も、売布をめふと読める人でも知らない事かもしれない。そして、電車は次の駅 中山観音駅へとむかう。中山観音は 今度こそ、わかりやすい駅名だ。まわりは閑静な住宅街と言える。また、この駅の周辺にはため池みたいな池も、たくさんある。その池の横を電車が通過する。そして次の駅 山本駅へとむかう。山本駅も読み方を間違える事は ほぼ無いと言える駅名である。山本駅は結 地味ではあるが、人の乗り降りは案外おおい駅である。それは、幹線道路も多くあり、アクセスが結構いいからであろう。この辺りで家を探す方も結構おおい人気地区でもある。